【−50円増えるって何?】を基礎基本から学ぶ〜中学校の授業でつまずかないための解説〜

こんにちは!

こんな言葉を聞いて「え?どういうこと?」と思ったことはありませんか?

✅️「−50円増える、って何?増えるならプラスじゃないの?」
✅️「負の数って、実生活でどう使うの?」
✅️「プラスとマイナスで表すって、どういう意味があるの?」

これ、中学数学の最初の難関です。「マイナス50円増える=50円減る」という考え方、一度理解するとスッキリしますよ!

「−50円増える」ってどういう意味?

「増える」という言葉は「プラス(正の数)で変化する」という意味です。

つまり:
▶「50円増える」= +50円の変化 = お金が50円増える
▶「−50円増える」= −50円の変化 = お金が50円減る

「増える」+「マイナスの数」=「実際は減る」という組み合わせです!

逆に言えば、「−50円増える」と「50円減る」は同じことを言っているんです😊

負の数は「反対の意味」を表すために使う

負の数(マイナスの数)は「基準より少ない・低い・反対方向」を表します。

先生がよく生徒に例えるのは「エレベーター」です🏢

▶ 1階を基準にすると…
▶ 2階 = 基準より+1階(上)
▶ 地下1階 = 基準より−1階(下)

このように、基準を決めて、それより上か下か(多いか少ないか)を正負で表すというのが負の数の本質です!

実生活での負の数の例

負の数は日常生活でもよく使われます。

✅️ 気温:今日は−5℃(0℃より5度低い)
✅️ 標高:死海の標高は約−430m(海面より430m低い場所)
✅️ スポーツ:ゴルフの−3(基準より3打少ない)
✅️ 収支:今月の収支が−2万円(2万円の赤字)
✅️ タイムゾーン:日本はGMT+9(イギリスより9時間進んでいる)

このように、「基準に対してどれくらいの差があるか」を表すために負の数がとても便利なんです!

表現の言い換え練習

次の2つの表現は、それぞれ同じ意味です。確認してみましょう。

▶「3℃上がる」= 「−3℃下がる」
▶「5点増える」= 「−5点減る」
▶「10km東に進む」= 「−10km西に進む」

「プラス方向の減少」と「マイナス方向の増加」は同じことを言っています✅️

まとめ

✅️ 「−50円増える」= 「50円減る」(マイナスの増加は実際の減少)
✅️ 負の数は「基準より少ない・低い・反対方向」を表す
✅️ 基準を決めて正負で表すのが負の数の本質
✅️ 生活の中でも気温・標高・スコアなどで活躍している

動画ではアニメーションで具体的な例をたくさん使って解説しています。ぜひご覧ください👇

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