こんにちは!
こんな経験はありませんか?
✅️「2 + 3 × 4 って、答えは20?それとも14?」
✅️「カッコとかけ算、どっちを先に計算するの?」
✅️「累乗(指数)が入ったら計算の順番はどうなるの?」
✅️「テストで計算ミスをして悔しい思いをした…」
実は「計算の順番」にはしっかりしたルールがあります。このルールを知らないと、計算ミスが続いてしまいます😅
この記事では、四則のまじった計算の順番を、迷わず解けるようになるまで解説します!
動画でも解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください👇
四則計算の順番ルール(必勝公式!)
計算の順番は次の通りです。優先度が高い順に並べます。
🥇 ①カッコの中(一番最初に計算)
🥈 ②累乗(指数)
🥉 ③かけ算・わり算(左から順に)
🏅 ④たし算・ひき算(左から順に)
この順番を守るだけで、計算ミスがぐっと減ります✅️
例題①:2 + 3 × 4 を計算しよう
✅️ かけ算を先に:3 × 4 = 12
✅️ 次にたし算:2 + 12 = 14
答えは14です。左から順に計算すると「2+3=5 → 5×4=20」になってしまいますが、これは間違いです❌️
かけ算・わり算はたし算・ひき算より先に計算するというルールを必ず守りましょう!
例題②:カッコが入った場合(3 + 2)× 4
✅️ カッコの中を先に:(3 + 2) = 5
✅️ 次にかけ算:5 × 4 = 20
カッコがあるときはカッコの中が最優先です!
例題③:累乗が入った場合 2³ + 1
✅️ 累乗を先に:2³ = 2 × 2 × 2 = 8
✅️ 次にたし算:8 + 1 = 9
累乗(指数)はかけ算より先に計算します。これも大事なポイントです😊
例題④:全部まじった計算 2 × (3 + 4²) − 5
ステップ①カッコの中の累乗を先に:4² = 16
ステップ②カッコの中の計算:3 + 16 = 19
ステップ③かけ算:2 × 19 = 38
ステップ④ひき算:38 − 5 = 33
このように順番通りに一つずつ丁寧に処理するのがミスをなくすコツです🎯
計算ミスを防ぐコツ
先生から生徒たちによく伝えるアドバイスをまとめます😊
✅️ 計算する部分に丸をつけてから計算する(どこを先に計算するか明確に)
✅️ 一度に複数の操作をしない(1ステップずつ書き換えていく)
✅️ 計算後は必ず見直す(答えだけでなく途中式も確認)
まとめ:四則のまじった計算の必勝ルール
✅️ ①カッコの中 → ②累乗 → ③×÷ → ④+−の順番で計算!
✅️ かけ算・わり算はたし算・ひき算より先
✅️ カッコは最優先
✅️ 累乗はかけ算より先
✅️ 同じ優先度の演算は左から順に処理する
このルールを覚えてしまえば、複雑な計算も怖くありません!
動画でも例題を交えて丁寧に解説しています。ぜひ参考にしてください👇



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