【中1数学】加法と減法の計算ルール・符号の決め方

この記事でわかること

  • 同符号どうしの加法ルール
  • 異符号どうしの加法ルール
  • 減法を加法に変換する方法

動画で確認したい方はこちら

① 加法のルール

同符号のたし算

絶対値を足して、共通の符号をつける。
(+3)+(+4)=+7 / (−2)+(−5)=−7

異符号のたし算

絶対値の差をとり、絶対値が大きい方の符号をつける。
(+3)+(−5)=−2 / (−4)+(+7)=+3

② 減法のルール

引く数の符号を逆にして、たし算に変える!
(+6)−(+9)=(+6)+(−9)=−3
(−2)−(−5)=(−2)+(+5)=+3

−(−5)はマイナスのマイナスだから+5!

よくある間違い

異符号のたし算で絶対値を足してしまうミス。(+3)+(−5)は差をとって−2。(−2)−(−5)の−(−5)は+5に変換。

練習問題

問1:(+3)+(−5)
問2:(−4)+(−3)
問3:(+6)−(+9)
問4:(−2)−(−5)
問5:(−7)+(+4)−(−3)

答え

問1:−2 / 問2:−7 / 問3:−3 / 問4:+3 / 問5:0

まとめ

ルール 内容
同符号のたし算 絶対値を足して共通の符号
異符号のたし算 絶対値の差、大きい方の符号
ひき算の変換 引く数の符号を逆にしてたし算

📺 動画でもっと詳しく解説中!

この記事の内容を、アニメキャラクターと一緒に楽しく学べる動画はこちら👇

▶ モコロ先生の中学数学チャンネル|お子さんと一緒に見れる中学数学アニメ

コメント

タイトルとURLをコピーしました