この記事でわかること
- 同符号どうしの加法ルール
- 異符号どうしの加法ルール
- 減法を加法に変換する方法
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① 加法のルール
同符号のたし算
絶対値を足して、共通の符号をつける。
(+3)+(+4)=+7 / (−2)+(−5)=−7
異符号のたし算
絶対値の差をとり、絶対値が大きい方の符号をつける。
(+3)+(−5)=−2 / (−4)+(+7)=+3
② 減法のルール
引く数の符号を逆にして、たし算に変える!
(+6)−(+9)=(+6)+(−9)=−3
(−2)−(−5)=(−2)+(+5)=+3
−(−5)はマイナスのマイナスだから+5!
よくある間違い
異符号のたし算で絶対値を足してしまうミス。(+3)+(−5)は差をとって−2。(−2)−(−5)の−(−5)は+5に変換。
練習問題
問1:(+3)+(−5)
問2:(−4)+(−3)
問3:(+6)−(+9)
問4:(−2)−(−5)
問5:(−7)+(+4)−(−3)
答え
問1:−2 / 問2:−7 / 問3:−3 / 問4:+3 / 問5:0
まとめ
| ルール | 内容 |
|---|---|
| 同符号のたし算 | 絶対値を足して共通の符号 |
| 異符号のたし算 | 絶対値の差、大きい方の符号 |
| ひき算の変換 | 引く数の符号を逆にしてたし算 |



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