【中1数学】絶対値とは?意味・求め方を例題で解説

この記事でわかること

  • 絶対値の意味(数直線での距離)
  • 絶対値の求め方(符号をとるだけ)
  • 絶対値が等しい2つの数の見つけ方

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① 絶対値とは?数直線での「距離」

絶対値とは数直線上で0からその数までの距離です。|+5|=5、|−8|=8、|0|=0。符号を取り除いた数が絶対値です。

絶対値
+5 5
−8 8
0 0

② 絶対値が等しい数は2つある

「絶対値が4になる数」→ +4 と −4 の2つ(0以外は必ず2個)。ただし絶対値が0のときは0だけ1個。

③ 絶対値を使った大小比較

「−3 と +2 を絶対値の大きい順に」→ |−3|=3、|+2|=2 → −3、+2

よくある間違い

|−5|=−5 は間違い。絶対値は必ず0以上。「絶対値が3になる整数」は2個(+3と−3)。

練習問題

問1:|−8|を求めよ
問2:|+5|を求めよ
問3:絶対値が4になる数は何個?
問4:絶対値が大きいのは? −10 と +7
問5:絶対値の大きい順に並べよ:−3、+2、−1、+4

答え

問1:8 / 問2:5 / 問3:2個(+4と−4)/ 問4:−10(絶対値10)/ 問5:+4、−3、+2、−1

まとめ

ポイント 内容
絶対値の意味 数直線上で0からの距離
求め方 符号を取り除いた数
絶対値が等しい数 0以外は正と負の2個

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